株式会社余白 YOHAKU co.,ltd. 代表取締役浅野渉 ブランディング=感情の絆の形成。web.space.graphic.system.products design・・・、全てのユーザー接点でブランドを一言で伝えるクリエイティブを開発し、長期的にユーザーと感情の絆が結ばれる演出を行います。「価値続けます。」 哲学 philosophy企業データ company個人情報保護方針 privacypolicyリクルート recruitコンタクト contact
キーパーソン key person
八谷賢治 kenji hachiya
氏家賢之 yoshiyuki ujiie
浅野渉 wataru asano
宮坂大貴 daiki miyasaka
清水智之 tomoyuki shimizu
吉川祐二郎 yujiro yoshikawa
ディレクター directors


ポートフォリオ portfolio
ホームページ制作実績 web
スマートフォンサイト制作実績 web
モバイル制作実績 mobile
グラフィック graphic
映像制作実績 movie
デジタルサイネージ digital signage
空間・インテリアデザイン制作実績 space


GURUGURU ぐるぐる動画 次世代プレゼンテーション360°のぐるぐる動画サービス
GALLERY 余白


吉川祐二郎 吉川祐二郎 Director

[ main projects ]
フキダシステム制作・開発
東京ミッドタウン タッチパネル制作・開発
JRA有馬記念プロモーション
渋谷 ぐるなびボード 制作・開発
GQ JAPAN × STARFLYER CM映像制作
資生堂 SUPER MILD WEB制作
NTT Flash制作
etc...
2012年
2011年
2010年

吉川にコメントする
2012.3.6「数値化」
弊社サイネージ事業部を立ち上げて、3年目になった。これまではイベント・プロモーションといった単発の案件が多かったが、昨年からの戦略として、物販店の常設設置へシフトしようと目標立てていた。理由は長くクライアントと接することができるからだ。実際に店舗に設置してみて、来店者、店頭スタッフの反応を見ながら改善し、より効果の高いコンテンツ提案ができる。検証後の改善はより精度の高いコンテンツに仕上がる。この2年で身をもって経験してきたことだ。
そして本日、伊勢丹初のサテライトショップ、「ISETAN MiRROR」1号店が本日オープンした。弊社は、サイネージの設置、コンテンツ制作に携わった。この店舗でも、検証、提案、制作を繰り返し、より精度の高いコンテンツを制作していこうと思う。
ただ、どの店舗でも現状は検証方法として、実際に店舗へ足を運び、観察がすべての判断材料になる。僕自身の感覚値でしかない、という欠点がある。どうにか、根拠のある客観的な検証方法はないか?現在、数値化して検証できる仕組みを弊社で開発、検討中だ。このツールで、より精度の高い検証ができるようになり、必然的にコンテンツの質も向上するだろう。
2012.2.11「いいね!」
先日、collect point(コレクトポイント)原宿店 にFacebookと連動した、デジタルサイネージのコンテンツを納入した。昨年9月に弊社が、サイネージを設置してから、店舗にマメに足を運び、必要とされる有用なコンテンツを模索していた。そんな中、店舗から、手軽に情報配信をしたいという要望ががあり、その要望に答えれるコンテンツを目指した結果がFacebokk連動だった。 流行っているから、Facebookではなく、店頭スタッフでも使いなれているという点でFacebookと連動させようと考えた。Facebookに投稿した文章や写真がリアルタイムで店頭の大型ビジョンに反映されるといった、シンプルな仕組みだ。ただ、このシンプルさが、発信側から受け手側にもシンプルに伝わると仮説立てている。
1週間のテスト放映(コミュニケーション検証、技術検証)も問題なく終了し、今後本格運営がスタートする。さらに改良を加えていき、店頭サイネージあり方を変える勢いのあるコンテンツに育てていこうと思う。
2012.元日「love(対象を愛する)」
「The only way to do great work is to love what you do.」(「偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたがすることを愛することだ」と訳される。) 昨年亡くなった、アップル創業者スティーブ・ジョブズの言葉だ。
昨年を振り返ると、手探りで、困難な仕事に多く直面した。ただ、不思議と苦難と思わず、仕事自体を心から楽しんでいたように思う。「できる・できない」ではなく「好きだから」であったからだ。だからこそ、今年は、どれだけ、仕事やクライアント、仲間、会社といった対象を愛せるか、どれだけ「好き」なのかという「好きということの凄まじさ」を証明する年にしたいと思う。「love」というと少し照れくさい言葉だが、今年はとにかく、好きを貫こう。
大好きな皆様へ、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
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