株式会社余白 YOHAKU co.,ltd. 代表取締役浅野渉 ブランディング=感情の絆の形成。web.space.graphic.system.products design・・・、全てのユーザー接点でブランドを一言で伝えるクリエイティブを開発し、長期的にユーザーと感情の絆が結ばれる演出を行います。「価値続けます。」 哲学 philosophy企業データ company個人情報保護方針 privacypolicyリクルート recruitコンタクト contact
キーパーソン key person
八谷賢治 kenji hachiya
氏家賢之 yoshiyuki ujiie
浅野渉 wataru asano
宮坂大貴 daiki miyasaka
清水智之 tomoyuki shimizu
吉川祐二郎 yujiro yoshikawa
ディレクター directors


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GALLERY 余白


清水智之 清水 智之 Director

[ main projects ]
東京ディズニーリゾート プロモーション映像
Walt Disney Records CI Movie
CITROEN C4 WRC MOVIE
SUNTORY インフォマーシャル
小林製薬 インフォマーシャル
資生堂 IN&ON Web動画コンテンツ
APEC CM
テレビ朝日 地デジ5チャンネルCM
GQ JAPAN × STARFLYER CM
Sony Music Direct CM
CQ men of the year イベント用映像
ブリリア・マーレ有明 プロモーション用映像
DVD「西島千博 バレエ・ストレッチ」
各アーティストMusic Clip
etc...
2012年
2011年
2010年
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2005年

清水にコメントする
2012.04.30「ストレートトーク」
言葉のチカラが最大限引き出されるストレートトークのCMが好きだ。最近では、HONDAの企業CM「負けるもんか篇」に勇気をもらった。時代順に並べられた歴代のホンダ製品の映像とともに、ストレートなメッセージを読み上げるというシンプルな作り。創業当時から様々な困難を乗り越えてきたHONDAの気持ちが伝わってくると同時に、挑戦している人たちを応援する内容にもなっている。以下、コピーを抜粋。

頑張っていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢は叶う。
そんなのは幻想だ。
たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢は叶わない。
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。
けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。
新しいことをやれば、必ずしくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。
さぁ、昨日までの自分を超えろ。
昨日までのHondaを超えろ。

「それがどうした?」「だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。」最近はこういった言葉でモチベーションを上げるようなことが少なくなった気がする。仕事に対する意識を、ビシッと引き締めてくれる作品だ。過去の自分に負けない自分でありたいと思う。
2012.02.25「立ち位置」
どうやったらターゲットへ刺さるのか?記憶に残るのか?伝えるのではなく、伝わるための試行錯誤…。これは、情報を発信する側の人間なら日々考えていることだ。そんな中、自分がアプローチを変えることなく、それでも伝わった瞬間を体験した。先日、自転車に乗っていると、人混の中に友人を発見。手を振ってみるが、友人は気付かない…。ちょっと横にずれてから、また手を振ってみる。すると友人が私に気付き、手を振り替えしてきた。単に彼の視界に私が入ってきたということ。でも、これと同じことを仕事に置き換えてみると…。同じアプローチでも、発信する人間の立ち位置をちょっと変えるだけで、伝わることがあるということ。立ち位置に拘る必要は全くない。
2012.01.21「Multi-view」
先週は連日撮影…。撮影後の祝杯も続き、年齢からくる体力の衰え的なものを若干感じつつも、やはり現場でのテンションは楽しいなと。そして、昨年からスタートした弊社サービスGURUGURUでの経験が、Multi-view[多視点]という感覚を成長させていることにも気付いた。実際に自分でレンズを覗いてみると、色々な要素が気になってくる。単にこの積み重ねが、成長を促したのだと思う。今年のテーマでもある“いつもの日常を新しい視点で見つめる”にも関わることだが、Multi-view[多視点]とは、大きく3つの要素、[方向][高さ][距離]にまとめられると思う。Multi-viewとは、この3つの要素の無限の組み合わせからなるもので、ムービーの場合は、カメラ、対象物が動いたりもするので、その組み合わせ数はもっと増える。で、私たちに求められるのは、その無限の組み合わせの中から、1点に絞りきること。これを極めることは永遠に難しいかもしれないが、確度をあげることは日々の積み重ねでいけるはず。次回の撮影は、弊社でロゴなどを開発した鋳物ホーロー鍋のブランド[VERMICULAR]のムービー(3月公開予定)。絞りきった、一瞬を切り取ってきます。
2012.元旦「新」
私たちに求められていることは、目の前の課題を「よーい、どん!」で多彩なアングルと角度で見極め、目的に応じて課題を解決していくこと。時にはその目的自体を変える必要もある。組み立てては、壊し、また組み立てる。変化の激しい時代、決して過去のフレームワークに囚われることなく。
自分の過去を捨てる勇気が必要となる。と宣言した2011年。クリアになってきた部分もあれば、まだまだ反省すること、改善ポイントはあるが、余白メンバー、関係各位すべての方に、心から感謝できていることを嬉しく思います。 2012年も、過去の自分に囚われず、いつもの日常を「新しい」視点で見つめることを宣言します。売上や利益も大切だが、目の前にいる相手や消費者に喜んでもらうためにガムシャラにやる。もう一度、ここに立ち返りたいと思う。常に新しい視点を持って。2012年、残り365日。

謹賀新年
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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