株式会社余白 YOHAKU co.,ltd. 代表取締役浅野渉 ブランディング=感情の絆の形成。web.space.graphic.system.products design・・・、全てのユーザー接点でブランドを一言で伝えるクリエイティブを開発し、長期的にユーザーと感情の絆が結ばれる演出を行います。「価値続けます。」 哲学 philosophy企業データ company個人情報保護方針 privacypolicyリクルート recruitコンタクト contact
キーパーソン key person
八谷賢治 kenji hachiya
氏家賢之 yoshiyuki ujiie
浅野渉 wataru asano
宮坂大貴 daiki miyasaka
清水智之 tomoyuki shimizu
吉川祐二郎 yujiro yoshikawa
ディレクター directors


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グラフィック graphic
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GALLERY 余白


ディレクター ディレクター yohaku directors

[ directors ]
百目鬼 昭徳
平林 将史
斎藤 誠
八木 祐次
丸山 昌伸
日高 圭

2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2012.3.09「Grand PARK 町田東急ツインズ店」 丸山昌伸

3月1日弊社が設計したGrand PARK東急町田店がオープンした。昨年3月にオープンした越谷レイクタウン店に次ぐ2店舗目、東京の旗艦店となる。初出店から丸一年となる今回の店舗は、一年前のユーザーへのアプローチとは、大きく異なりレギュレーションの大幅な変更を行った。一年の運営期間の間、クライアントは施策をつづけ、今回の出店に際し、ブランドとして方向性の大幅な転換を選択したのだ。そのため、ほぼ新規ブランドの構想に近いプランニング構成となり、最も効果的なVPの見せ方、打出しの方法、導線、サインの配置、VMD施策等ギ リギリまで打合せを行った。現状のブランドの見せ方として何が最適なのかそれを模索した結果だ。無事オープンして今日で1週間。クライアントからお店の状況を伺ったところ、反応も上々で手応えを掴んでいるとのこと。ーゲットの男女比率も狙い通りに進んでいると仰っていた。クライアントと共に模索した施策が、成功だった!と言えるのはもう少し先だろう。ただ、今後もいい反応を頂ける様に、日々あらゆる場所で行われている。ユーザーをどうやって反応させて行くかという施策に気を配り、少しでも関わるプロジェクトの成功に近づくように反映していきたい。

2012.3.09「化学反応」 丸山昌伸

空間事業部に参入した二人の新人、一人は竹政、そしてもう一名が23歳の関美結希。彼女は普段あまり表に出さないが、自立心と好奇心に溢れ、日々の業務から、様々なことを吸収しようと躍起になっている。彼女が入社して一月程たったとき、嬉しいエピソードがあった。『ヒメたちの戦場』というアパレルブランドの店長が著者のアパレル販売員について書かれた本を特に何も言わず渡した所、2日後に想像以上のレスポンスをしてくれた。 彼女はその本を通して、自分が携わっている業務は、ブランドの商品、ユーザー、販売スタッフ、本部のスタッフなど様々な人々が、物が関わっている、そのことに改めて気付き、共感し、その筆者が述べていた重要なポイントを空間に置き換え、我々に提案してくれた。ちょうど、今後空間チームとして示していこうとしていたプロジェクトともリンクしており、その感度の高さと、行動力に嬉しさと驚きを隠せなかった。 すでに彼女は、我々空間チームにいい化学変化を与えてくれている。彼女は私とともに、earth music & ecologyを担当しているが、リアルターゲットである彼女が選んだマテリアル、デザインディテールは、確かにターゲットに示すべき表現に近づいたと感じる。3月16日にearth music & ecology premium storeがオープンする。彼女が進行物件に携わった初めての物件だ。そのオープンを目にした後、自分が表現したものと、それに携わる様々なことを彼女が どう感じ、どう表現するのか、とても楽しみだ。

2012.2.28「新入社員」 八木祐次

昨年中盤の業務拡大に伴 い、年始より空間チームに2人の新人が参入。その内の一人が26歳の竹政智喜。大手ゼネコンに入社するも「美しい空間によって人の心を揺れ動かしたい」という熱意から、単身広島から当社へと乗り込んできた。建築の業界に身を置いていただけに店舗デザインの仕事に関しては素人なのだが若くて素直なだけ吸収力も早い。彼とは12の年の差があり、丁度今の彼の年に自分も住宅建築から店舗をつくる仕事へと転身した。転身したきっかけの話、入社してからの話。彼とコミュニケーションをとる度に当時の自分はどうだったなと思い出す。当時の熱意を今も持ち続けているか?自分で構築してきたワークフローは果たして正しいのか?他のアプローチはないのか?ルーティンの仕事が流れ作業になってないか?日々、彼への問いかけが自分にも当てはまっている事に気付く。自分はこうだったからこれが正しいでは無く、自分なりのスタイルを身につけてほしい。一緒に走れる仲間へと成長するのが今から楽しみだ。

2012.2.21「CIAOPANIC TYPY」 八木祐次

今月2月24日にCIAOPANIC TYPY ヨドバシ梅田店が新規OPENを迎える。ヨドバシ梅田店は弊社が株式会社PAL様と取り組む第5号店となる。今までの出店環境に合わせて「CIAOPANIC TYPY」というブランド観を感じられる空間へ少しずつディテールを変えて今の形へとなっていったのですがその都度初期に弊社が提案した資料を見返し、ブランド観を共有し合うためにブランドマネージャーの松本さんと様々なショップを巡り各店の動向を見据えつつ方向性のずれがないか?イメージを共有できているか?を確認し合った結果の5店舗目。先日現地での引渡しを無事終え、松本さんとヨドバシ梅田店の店長上村さんとその後食事。少しの時間でしたが店頭第一線で頑張っている方のお話を聞けるのが大変ありがたい。この店長がとても素敵で私が大学生の頃に良く行っていたCIAOPANICなんばシティ店の事を思い出していました。お店のスタッフは素敵で気さくな方が多くてすすめられると買ってしまうお店だったことをよく覚えています。当時から考えると「CIAOPANIC TYPY」の店舗デザインを自分がしている事がとても不思議に感じるのですが突き詰めると現場のスタッフの力がブランドを支えているのだとよくわかります。インテリアデザインはブランドのイメージを伝えるとともに店頭スタッフがお客様とのコミュニケーションをスマートにこなせるおもてなしの場であり そこにお店のスタッフ、商品が入ってこそのブランド。これからはもっともっと各店スタッフさんの声を活かしながら新しい提案を行っていければと思う。

2012.元旦「発」 平林将史

「発想」「発売」「発信」「発展」「発言」「発見」「発達」「発露」「発奮」「発揮」。昨年までを振り返ると、取り組み先の方々や、余白の仲間たちから様々に影響を受け、成長させていただいてきた。本年は成長を維持しつつ、それを回りに発して行き皆様に良いスパイラルを提供できるよう邁進いたします。

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